崩れた状態から、まだ立て直し切れていない
今週は一言でいえば、先週から崩れた状態を引きずりながら、なんとか立て直そうとしていた一週間でした。
ゲーム開発だけは完全には止まらず、時間はかかったもののワールドマップを完成させ、その後は交流システムの設計と実装へ進んでいます。
一方で、ピアノ、イラスト、運動、ダイエット、生活リズムについてはかなり不安定でした。
「9月からまた頑張ればいい」という考えまで出始めていて、これはかなり危険だと思っています。
ゲーム開発――ワールドマップを完成させ、交流システムへ
今週、一番継続できたのはゲーム開発でした。
特に時間がかかったのがワールドマップです。
単純に作業量が多かったというより、どういう形にするのかを考えることが多く、かなり悩みながら作っていました。
考えて、止まって、少し作って、また考える。
そんな状態が続いたため、思っていた以上に時間がかかりました。
それでも最終的には完成させることができました。
その後は交流システムの設計を行い、現在は実装へ入っています。
ただ、今回改めて分かったのは、自分は「考え続ける作業」でかなり精神的に消耗するということでした。
開発で難しい問題にぶつかる。
ずっと考える。
疲れる。
サボタージュ。
そのまま戻れなくなる。
今週はこのパターンがかなり発生しました。
難しい問題に時間がかかること自体は仕方ありません。
問題なのは、一つの開発上の問題で消耗した結果、ピアノやイラストや運動まで全部止まってしまうことです。
今後は、ゲーム開発で詰まったとしても生活全体まで一緒に崩さない方法を考える必要があります。
Claude CodeからCodexへの移行を試している
開発環境については、Claude CodeからOpenAI Codexへの移行を試しています。
現在の交流システムの実装なども、主にCodexにコードを書かせながら進めています。
自分のゲーム開発用途でCodexだけで十分なのであれば、今後はClaude Codeを使わず、Codexへ一本化してもいいかなと思っています。
まだ移行途中なので、実際のゲーム開発でどこまで使えるのかをもう少し試してみる予定です。
イラスト――今度は顔と目を重点的に練習する
イラストについては、十分な量を描けたとは言えませんが、まあ、少しずつってことで・・・。
週後半からは、目の練習を始めました。
ただ、まだ目をどう捉えればいいのか、その感覚をつかみ切れていません。
そのため、しばらくは顔を重点的に練習します。
完成した顔だけを描くのではなく、目などのパーツだけを集中的に描く部分練習も取り入れていくつもりです。
同時に、これまでやってきた全身の練習を忘れないため、クロッキーをウォームアップとして使うことにしました。
全身のアタリ、身体のバランス、手、足など、せっかく覚え始めたものを失わないように、短時間でも描き続けます。
ピアノ――バイエルだけでは動機が弱くなってきた
ピアノは今週ほとんど弾けませんでした。
生活が崩れたことも原因ですが、それとは別に、バイエルだけを進め続けることに対して少しモチベーションが落ちてきています。
そもそも、自分がピアノを始めた目的はバイエルを終わらせることではありません。
最終的にはゲーム音楽を弾きたいし、自分で作曲もできるようになりたい。
そのための基礎としてバイエルをやっているわけですが、最近は「バイエルを進めること」そのものが目的になり始めていました。
基礎練習はこのまま続けます。
ただ、そろそろゲーム音楽や作曲という本来の目標にも目を向けて、何のためにピアノを弾いているのかを再確認する必要がありそうです。
身体のパフォーマンスがかなり落ちている
今週は、身体についてもかなり気になることがありました。
寝不足の状態で4×4をやった日は、最後の1本を走り切れませんでした。
さらに腕立て伏せをしようとしても力が入らず、手をついてプランクのような姿勢になっただけで腕が震えることもありました。
以前はもっと普通に身体を動かせていたので、最近かなり身体のパフォーマンスが落ちているように感じています。
そこで、ダイエットについても一度考え方を変えた方がいいのではないかと思い始めました。
体重を落とす前に、まず動ける身体を作る
これまでは体重を落とすために食事量を減らし、有酸素運動も行い、さらに筋トレもするという方向で進めていました。
ただ、最近の状態を見ると、食事を減らすことと身体を鍛えることを同時にやろうとして、二兎を追う者一兎も得ずの状態になっているようにも感じています。
身体に力が入らず、運動そのものができなくなってしまったら本末転倒です。
そこで一旦、単純に体重を落とすことだけを見るのではなく、
「毎日ある程度身体を動かせる状態を作る」
ことを優先してみようと考えています。
まず運動習慣と身体のパフォーマンスを戻す。
その上で減量をどう進めるかを考えます。
「誘惑の方向を変える」は失敗した
8月に試していたことの一つに、「誘惑の方向を変える」というものがありました。
漫画を読みたくなったらイラストを描く。
ゲームをしたくなったらゲームを作る。
つまり、娯楽を求めるエネルギーを創作へ向けられないかと考えていました。
しかし、これは今のところうまくいっていません。
漫画を読みたいときは漫画を読みたいのであって、その欲求を「じゃあ絵を描こう」と簡単に変換することはできませんでした。
ここについては「誘惑を創作へ変換する」という方法に固執せず、別の方法を考える必要があります。
「9月から頑張る」はかなり危険だと思った
8月も終わりが近づいてきて、
今月はもうダメだったし、9月から改めて頑張ろう。
という考えが出てきました。
ただ、これはかなり危険です。
9月から頑張ると決めた瞬間に、8月の残りを頑張らなくてもいい期間にしてしまうからです。
最近、自分でも何度も「ネジを締め直さないといけない」と言っています。
しかし、実際にはネジを締め直すための具体的な行動をほとんど起こしていませんでした。
「立て直さないといけない」と考えているだけで、実際に立て直したような気になっていた部分もあると思います。
言っていることだけは立派なのに、行動が伴っていない。
そこについてはかなり情けなさを感じました。
さらに、今の自分と「本来こうありたい」と思っている自分とのギャップも大きくなっています。
そのギャップを意識して焦る。
しかし焦ったからといって行動できるわけでもなく、むしろ重くなってさらに動けなくなる。
今週はそういう状態にもなっていました。
だからこそ、「9月から」ではなく、8月の残りから実際の行動を変える必要があります。
Xでの情報発信をどう続けるか
Xでの情報発信についても少し考えました。
毎日その場で、
今日は何を投稿しよう。
と考える方式は、おそらく自分には向いていません。
そこで、週報を書くタイミングなどで一週間の開発内容を振り返り、投稿できそうな内容をまとめて作ってしまう方法を考えています。
そして、それを翌週分として予約投稿する。
これなら毎日Xのために頭を切り替える必要がありません。
YouTubeについてもやってみたい気持ちはありますが、撮影や動画編集まで追加すると、また新しいことを始めるためのエネルギーが必要になります。
今のところは無理に活動を増やさず、まずXで継続的に発信できる仕組みを作る方が良さそうです。
東京ゲームショウ2026へ行く
9月20日に東京ゲームショウ2026へ行くことになりました。
今回が初参加です。
特にインディーゲーム周辺を見ながら、どんなゲームが展示されているのか、開発者や来場者がどういう雰囲気なのかを実際に見てきたいと思っています。
自分としても、いずれ東京ゲームショウへゲームを出展することを一つの目標にしています。
今回は単純に遊びに行くだけではなく、将来自分が出展する側になることを考えながら調査してきたいと思います。
今週分かったこと
- 難しい開発作業で消耗すると、サボタージュへ逃げやすい。
- 一つの活動で消耗した結果、生活全体まで崩すのが現在の大きな問題。
- 「誘惑を創作へ変換する」という方法は、今のところ自分にはうまく機能していない。
- イラストは数日描かなくても完全には失われないが、覚えた形を引き出す感覚は鈍る。
- ピアノはバイエルを進めること自体ではなく、ゲーム音楽や作曲という本来の目的を意識する必要がある。
- 減量だけを優先するより、まず身体をきちんと動かせる状態へ戻す必要があるかもしれない。
- 「立て直さないと」と考えるだけでは何も立て直らない。
- 「9月から頑張る」は、今日行動しないための言い訳になり得る。
来週――9月を待たずに立て直す
今週は「立て直そう」と何度も考えた一週間でした。
ただ、実際にはまだ完全には立て直せていません。
それでもゲーム開発は止めず、ワールドマップを完成させ、交流システムの実装まで進みました。
だから、ここでまた大げさに「来月から生まれ変わる」と考える必要はないと思っています。
9月1日になったからといって、突然別人になるわけではありません。
必要なのは、今日やることを今日やることです。
ゲーム開発をする。
少しでも絵を描く。
ピアノを弾く。
身体を動かす。
8月はまだ終わっていません。
9月から頑張るのではなく、残り数日から実際に立て直していきます。