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インディーゲームの年収について情報集めてみた

好きなようにゲームを作っているインディーゲーム開発者の収入って気になりますよね。

私が開発者になったのは1年ちょっと前ですが、まだまだ収入と言えるほどの収入はない状態で、頑張ればもっと稼げるのかなぁと常に考えています。

その一環で、他の人ってどれぐらい稼いでいるのかなぁ、これぐらい稼いでいるのかなぁとか勝手に予想して、ここぐらいまでは行きたいなぁと妄想を膨らませています。

この記事では、私が勝手に調べて、勝手に予想したインディーゲーム開発者の年収について考察したいと思います。何の参考にもならないかもしれませんが、エンタメの一つとしてでも楽しんでください。

 

インディーゲームの年収について情報集めてみた

 

インディーゲームを世にリリースしていて、なんとなーく年収が推測できそうな人の情報を集めてみました。どなたも、おそらく年商で言うと1,000万円は超えているような気がします。経費とか税金とかで、可処分所得はどれほどかは何ともいえませんが、これぐらい有名になって1,000万円を超えだすのかなぁと漠然とイメージしています。

 

odencatのdaigoさん

くまのレストランで有名なodencatの開発者であるdaigoさんの年収は、2019年時点で「サラリーマンよりもらっている」というレベルらしいです。ただ、この人の技術力は非常に高いんですよね。シリコンバレーで仕事していたみたいだから、英語もできるでしょうから、就職したとしても普通のサラリーマンよりいい給料をもえらると思います。

それでもインディーゲームを作っているというところを見ると、お金も大事だけど、好きなものを作っていきたいというタイプの人なんだと思います。

で、サラリーマンより貰っているってどれぐらいかというと、経営がうまくいっている中小企業の社長ぐらいの年収ぐらいはあるでしょう。odencatさんのゲームのクレジットを見ている感じだと、1人でゲームを作っているわけではなさそうなので、売れている本数とかからだけでは純粋に年収は図れませんが、食べていけている、というレベルよりは1ランクか2ランクぐらい上の収入だと思います。

daigoさんに関しての参考記事

 

じぃーまさん

やさしい終末世界をテーマにゲームを作っているじぃーまさんですが、この人もそこそこ稼いでいそうな一人です。1年に2~3本ぐらいゲームをリリースしている感じの人ですが、濃い固定ファンがたくさんいます。

「これぞインディーゲーム!」と思う独特の世界観のゲームを作っている人で、かなり参考になる人です。

SNS発信もファンを惹きつけるような発信ができていて、SNSマーケの面でも勉強になります。

そんなじぃーまさんの収入ですが、じぃーまさんも普通のサラリーマンよりは稼いでいるだろうとは思います。特に、パラサイトデイズが軽くバズったので、ブーストがかかっているんじゃないかと思います。

 

kanさん

unityの技術ブログ「kanのメモ帳」を配信しているkanさんですが、彼は収益を公開している稀な人ですね。

2021年には、VRの年間売り上げの記事をアップしています。結構細かく書いているので、是非読んでみると良いでしょう。

kanさんは自作のゲーム以外にも共同でピコンティアなどのゲームを開発しており、そちらの収益も入っていると思うので、VRの売り上げよりは1桁多くは稼いでいるのではないでしょうか。

 

Yotalien Games

「やばたにえん」シリーズを作っている人ですね。かなり難度の高いアドベンチャーゲームを開発して、素直に「よく思いつくなぁ・・」と思います。

謎が謎を呼んでいるようなストーリーの見せ方をしており、様々な人が考察をしているわけですが、まんまと制作者の術中にはまっているなと思います。

やばたにえんシリーズは現在3作出ていますが、1作目は無料で、2、3作目は有料のゲームでリリースしており、非常にうまい売り方ですね。

Switchで販売もしており、合計で10万本以上は売れているんじゃないかとは思います。

 

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